IQ200になる習慣  苫米地英人 書籍エッセンス

IQ200になる習慣  苫米地英人

頭をよくするためには IQをあげればいいんです。 

もって生まれたIQを伸ばす 変えることができるんです。 

IQが高いということは抽象思考が高いということです。 

テストでいい点をとるひとではなくて 

抽象思考が高い人のことを IQが高い人といいます。 

残念ながら日本の受験勉強ではIQは上がらないのです。 

ドリルのメリットは老化防止などぐらいでしょう。 

子供であれば 運動をすることによってIQを上げることもできます。 

脳に負荷をかけると抽象度が上がっていきます。 

しかし 一日中勉強するのはいけません。  

つねになぜと 考えることです。 

音楽をやらせることもいいことです。 

勉強をするときもリラックスをすることが大切です。 

リラックスのときこそ 本来の力を発揮できるのです。 

親はドリームキラーにならないようにしないといけないのです。 

高い目標を設定して それをコンフォートゾーンにしていきましょう。

読書というのもIQを上げることができます。 

子供を塾に行かせるぐらいなら そのお金で本を買ってあげるべきです。 

今の時代 東京、京都大学を目指す必要はありません。
 

世界にはもっとレベルの高い学校があるのですから 

日本の学校にわざわざいく必要はないのです。 

日本の大学はリベラルアーツがとても低いからです。 

PS 

こちらのブログもやっています 

苫米地英人氏の新セミナー「売れる自分」のつくり方  ~情報空間×物理空間を支配する方法

「売れる自分」のつくり方 
~情報空間×物理空間を支配する方法

では、なぜ今回のセミナーの内容が情報空間操作術なのか?

多くの人は気づいていないかもしれませんが、現代の競争は物理空間(リアル)よりも情報空間(ネット)で行われています。

高度経済成長期など、かつて有限の物質がビジネス取引の中心であった頃は、物理的が全てであったため、どんなに有益な情報が流れようとも物理に勝ることはありませんでした。

それは情報取得経路自体が信用されていなかったからです。

しかし、現在はFacebookの実名登録など、IT媒体の信用が信用を持ち、情報空間と物理空間の差異はほとんどなくなりました。

もはやサービス業はもちろん、かつての1次産業、2次産業も、それぞれのトップランナーたちは競争の場を情報空間へとすでに移行しています。

そのような状況にかかわらず、多くの人が未だにに物理空間で切磋琢磨しています。

情報空間と物理空間も同じです。

情報空間操作術を知るだけで、
情報空間と物理空間の操作という、
成功するために必ず必要な秘密を知ることができます。

早々に席が埋まる可能性があるので、早急にご確認ください。
http://kentanagakura.com/nagakura/tomabechi-nagakura/

脳機能学者苫米地英人さんの 名言集 これだけは覚えておこう

苫米地さんが言っていた言葉や書籍の中からこれだけは覚えておきたいことなどを紹介
します。

・超情報場仮説とは
私たちの認識している世界の上の次元に「情報場」があり、
私たちの世界は、その情報場の写像であるという仮説のことです 

私たちが「この世」「この宇宙」と認識している3次元空間(3次元場)は、
実は本来の「場」の低い次元の部分に過ぎないのではないか
情報とは質量さえも含んでいるということになります 

つまり 私たちの目に見ているものは物体でもあり情報でもあるということです
その情報があるから そう見えているだけなのです 

・1億円プレーヤーはネット空間の情報を盲信しません。
あなたがもし、検索エンジンは便利と思いこんでいるのであれば、まさにそれがスコト
ーマです。

検索エンジンは意図的な情報操作を受けるリスクのある情報を信じさせる可能性がある
うえに
決して知識が増えることのないものだということを知ってください。

・自分の価値にごまかしはきかない。
もし自分の価値は一万円しかないと思っているならそれを100万円で売ってもちっと
も嬉しくはありません。

本当は1万円なのにという思いがあるからです。これでは満足できるはずがありません

心の平穏は望めません。

・宗教は妄想であることをしっかりと認識して、同時にその妄想にその妄想に価値を認
めています。
死が怖いとか、死にたいして心の整理がつかないと言って、日々、悶々として生きるよ
りは 死は怖くないんだよという妄想によって 明るく生きたいほうがいいわけで

妄想だとわかったうえでその妄想にあえて乗っかってしまうことは
何の問題もありません。

・1番になるにはすでに自分は1番だけどねと思わなければ1番にはなれません。
これがトップをとるための唯一の方法です。

・不安は楽しいとうれしいと同様に楽しめばいいのです。
げんに皆さんはホラー映画を見たり、ジェットコースターに乗って恐怖や不安を娯楽化
できています。

・視点を変えると人格が変わる 視点を変えるとは
物事に対する感じ方や好みを変えることになります。

・今存在しているのは、理想の自分に向かってしっかりとした選択を積み重ねてきたあ
なただけです。

そうであれば昨日より今日の方が 今日より明日の方がいい人生になるに決まってい
ます。明日のあなたはまだいませんから、今のあなたこそが理想のあなたです。

・過去と現在の間には何の因果関係も存在しない

・アファメーションをするうえで心がけてほしいことは理想の自分になるのではなく
自分はすでに理想の自分になっているとイメージすることです。

【苫米地英人×長倉顕太】苫米地博士が洗脳を語る〜基本から他人を動かす技術まで

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苫米地英人博士×青山龍コーチング特別対談

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