CLUB TOMABECHI 【room1】配信がスタート。

今月最初の更新は、昨今、またマスメディアで取り上げられることが多くなってきた”TPP”をテーマにお送りしています。

かつてCLUB TOMABECHIで、「TPP交渉の難航は出来レースだった」旨お話をされたドクター。

農協改革の断行も含め、ドクターの発言を裏付けるかのように、TPP締結に向けて大詰め感が漂っている昨今の風潮の中で、つい、私たちは、安倍総理の果たす役割に注目が向いてしまいがちですが…

「全てを”日本株式会社”の中間管理職である安倍さんのせいにしたら可哀想」と語り始めるドクター。そして、決して表には出てこないTPPの、裏で描かれている大きな絵について解説が繰り広げられます。

日本の、そして世界の”権力者”たちが、TPPによって実現させたい本当の狙いとは一体なんなのでしょうか。

あらゆる産業や公共サービスに適用され、私達の経済活動、消費活動、食など、様々なことに影響を及ぼすTPP。

「経済競争に決して入れるべきではない産業分野がある」と力説した上で、それでも「TPPは間違いなくやってくる」と断言するドクターが、その後、私たちに望む行動とは?

皆様、”本当に”抽象度の高い人が、一体どのような発想をするのか是非耳をお傾け下さい。

それではCLUB TOMABECHIにてお待ちしています。

苫米地博士の今週16日(日)に行われる、 特別講座ですが、間も無く締切りとなります。

苫米地博士の今週16日(日)に行われる、
特別講座ですが、間も無く締切りとなります。

普段の生活や仕事などで、誰もが
一度は、以下のようにつぶやきます。

「何度言っても、分かってもらえない」
「何度言ったら、分かるのか」

ですが、人が動かない
「本当の理由」を知らなければ、
いつまでも同じ状態が続くことになります。

結論から言うと、他人が動かないのは、
あなたの「脳内のスイッチ」に原因があります。

人が動かない時、

「この人は何度言っても動かない」

と、脳内で無意識に、
つぶやき続けている恐れがあります。

意識では人を動かそうとしても、
無意識では「この人は動かない」と考え、
意識は無意識には決して逆らえません。

無意識にやってしまっていることなので、
意識して直そうにも、直らないのです。

そこまでくると、もはや
「外部からの働きかけ」以外に、
方法はありません。

逆に言えば、強力な外部からの働きかけがあれば、
今まで悩んでいたのがウソのように、あっさりと
解決してしまうことも、意外なほど多いのです。

この日いらっしゃる方には、苫米地博士が
それくらい強力な働きかけを行いますので、
くれぐれも楽しみにお待ちください。

こちらをクリック

苫米地英人さんの基礎まとめバイブルレポート

苫米地英人さんの基礎まとめバイブルレポート

今回は苫米地英人さんの基礎まとめレポート(PDF)
を売っています。

これだけは覚えておきたい用語などをまとめたものです。

内容の一部を紹介すると

・ゲシュタルトとは

・内部表現について

・変性意識とは

・RASとは

・スコトーマとは

・ハビットとは

・アティテュードとは

・情動記憶とは

・自分の価値にごかましは聞かない

・宗教とは妄想である

・理想の自分になる

・正しいアファメーションとは

・抽象度を上げる

・セルフエスティームとは

・常識だけじゃいけない

・スコトーマを消す方法とは

・ゴール設定について

・臨場感について

・IQを上げるには

などなど 書いてあります。

詳しくはこちらをクリック

苫米地英人さん 時空連続体について

苫米地英人さん 時空連続体について

こちらは 苫米地先生の 引用文になります。

アインシュタイン以降の現代物理学まで含めて、
どう考えても、ロジカルに考えて、
時間は未来から過去に流れていないと、
ありとあらゆる矛盾を引き起こすのね。

だから、時間は未来に
先に存在している。

そうしないと、
ニューヨークのように、
俺がニューヨークに着いたら、
その瞬間にニューヨークが
生まれることになってしまうから。

だから、
「未来はある!」

そして、「時間の流れは未来から
過去に向かって流れているんですよ」
っていうのが、

現代の物理学であったり、
最先端の分析哲学の論理的帰結ね。

それは我々の日常体感と
まったく変わらないわけ。

この話をみなさんがビデオで見てる。
これを1時間後に思い出してください。

アラームでもかけて。

そうすると、
今言ったこの話が
過去になってますよ。

そうでしょ。

現在は時間が流れて、
過去になるのね。

ということは、
未来は時間が流れて
現在になるわけだ。

我々がやることは、
待ってるだけ。

そしたら、
「ある未来がここにやってきますよ」
ってことね。

ということは、
待ってるだけでいいんだって。

それが、
時間は未来から過去に流れる。

これの論理は何かっていうと、
コーチングなんかでは、
カウンセリングもそうだけど、
過去について語る奴はバカってことね。

だって、過去は自分から
どんどんどんどん離れていくだけですよ。

でしょ。

「でも、過去のトラウマ・・・」

ほっといたらどんどん離れていくんだから、
トラウマって言うな!
でしょ。

「歴史を学べば未来がわかる」
と言っているやつはバカってことだぜ。

そのときは二度とやってこないよ。

「そのときのバカなやつの思考はこうだから、
今のバカなやつはどういう思考をするだろう」

こういうノウハウ的な知識だったら、
まだ意味はわかるけど。

そうじゃなく、
「過去を学ぶことで未来がわかる」
っていう論理は、もうちょっと
すごいことを言ってない?

それはありえません。

現在は時間が経てばたつほど、
どんどん過去になって、
現在から離れていくだけであって。

我々にとって、
臨床であっても、
コーチングであっても、

意味があるのは
これから待っているとやってくる
未来だけなのね。

あとはいつも俺が言ってる
「青いボール・赤いボール」の話ね。

自分が川の中州があったら、
そこの真ん中にいる。

そうすると、未来から
赤いボールがプカプカプカプカ
流れてきた。

そのボールをみなさんが拾ったとする。

そのあと、青いボールがプカプカ
流れてきたとする。

そうすると、バカな人は、
「俺がさっき赤いボールを拾ったおかげで、
青いボールが来たぜ」って思うのね。

どんだけバカじゃんか、でしょ。

そこで拾ったかどうかって関係ないでしょ。

川上にいる人が見ていたら、
「あー、あいつが拾ったから投げる」

そういう因果関係の話じゃないよ。

その人が見てるか見てないかとは関係なく、
未来の人が見てたって同じじゃない。
その人が投げたかでしょ。

川上にいる人が青いボールを投げたから
青いボールを投げたのね。

あなたが赤いボールを拾ったから、
青いボールが来たわけじゃないのね。

それがなぜか、
赤いボールを拾ったことによって
青いボールが来たと感じる。

それを時間で言うと、
「私はあの大学に行ったから、
未来はこうなる」
とか、

「今こういうことをやっちゃったから、
未来はこうなる」

何の関係もありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

未来は、未来側の因果で
物が流れてくる。

だから、青いボールは、
未来の人が青いボールを投げたから、
青いボールが来た。

待ってれば青いボールが来る。

今、赤いボールを拾ったから、
青いボールが流れてくるわけじゃない。

それがどうもみなさんは、
多くの人は、
時間を逆に考えてるから、

「今日これをやったので、
明日こうなるかもしれない」

「しまった、こんなことをしちゃったから、
明日こうなる」

何の関係もない。
^^^^^^^^^^^^^^^

今日やったことと
明日やったことは
因果関係0

ってことをわかってほしいのね。

じゃあ、何が因果関係かっていうと、
未来にどうやって青いボールを投げさせるか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

未来に何を起こすか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「そんなことできるんですか?」

当たり前じゃん。
時空連続体だもん。
できるに決まってるじゃん。

ここまで

ちょっと  難しいよね 

過去は遠のく一方なんだから 

過去は過去でしかない 

あなたがこの文章を読み終えたとき

それはもう  過去なんだよ

だから 過去は気にしなくていい 

過去のなかに  未来はないから ね

【苫米地英人】経済学は2度死んだ。暴走する金融資本と貧富の拡大をもはや説明できない

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