以下 引用文

脳機能学者/カーネギーメロン大学博士の苫米地英人が考案した

手帳アプリです。

脳の機能をうまく使って夢を自動的に実現することを可能にします。

このアプリは、大好評を博した『夢が勝手にかなう手帳』の電子版です。

紙版の手帳をご利用くださった多くのユーザーの方から、「日付に関係なく書きたい」「買い直さなくてもずっと使えるものがほしい」「いつも見ていたいので携帯しやすくしてほしい」といったご要望をいただきました。それらに応えたのが、このアプリなのです。

夢は実現の方法さえ見つかれば、本来、自動的に実現するものです。

そのためには視点をこれまでと逆にして、過去の延長(昨日のスケジュールの延長)ではなく、未来から現在を見ます。夢(ゴール)を設定し、そのゴールを達成した未来から見た現在の姿をリアルに想像するのです。

自分が意識の中で心地よいと感じるエリアのことをコンフォートゾーンといいます。

このエリアにいるときに人は最大限の能力を発揮することができます。

したがって、ゴールを達成するには、将来あなたがゴールを達成するときに、あなたがいるところがコンフォートゾーンになっていなくてはなりません。

このエリアのコンフォートゾーンが「ゴールコンフォートゾーン」です。

「ゴールコンフォートゾーン」をアファメーションの技法を使って臨場感あふれる言葉で埋めていきましょう。

アファメーションとは、将来夢を実現している自分の姿を心の中で事実として認識し、自分に対して宣言することです。

それによって、現状のコンフォートゾーンから「ゴールコンフォートゾーン」へ自分の臨場感を移行させるのです。これが夢をかなえる最大のテクニックです。

手帳にはゴールと「ゴールコンフォートゾーン」、ゴールのイメージとアクションを書きます。

紙版では不可能でしたが、このアプリではゴールがインデックス機能を果たし、一つのゴールに他の要素をつなげることができます

。ゴールがいくつあっても、一つのゴールから無数の「ゴールコンフォートゾーン」とイメージ、アクションを呼び出すことができるのです。

また、Twitterを使ったアファメーション機能を充実させています。

「ゴールコンフォートゾーン」に書いたテキストはTwitter投稿が可能で

ご自分のアカウントにそれをツイートすることでアファメーション効果を増強することができます。